河合俊雄『ユング:魂の現実性』(講談社、1998年)

図書館で借りた本。   これは10年ほど前に出ていた「現代思想の冒険者...

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山本太郎『詩の作法』(現代教養文庫、社会思想社、初版昭和44年、初版14刷昭和51年)

神田の古書店で100円で買った本。   現代教養文庫は昭和の香りがする...

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プルースト『失われた時を求めて』その13:「花咲く乙女たちのかげにⅡ」その4(第二部 土地の名、――土地)2

祖母とフランソワ―ズをお伴にした「私」のバルベック滞在は続く。祖母の級友であった...

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『NAMBATA Fumio Works 1960-1974: 難波田史男の15年』(東京オペラシティ文化財団、2012年1月)

  現在(2012年1月14日~3月25日)、東京オペラシティ・アート...

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宮﨑克(原作)吉本浩二(漫画)『ブラック・ジャック創作秘話 ~手塚治虫の仕事場から~』(秋田書店、2011年)

  ふと入った書店で、「宝島社『このマンガがすごい!2012』オトコ編...

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SUZANNE VEGA、Close Up Vol.1:Love Song & Vol.2:People And Places(CD、2010年)

  あるお店でスザンヌ・ヴェガの曲が流れてきた。「ルカ」だ。ああなつか...

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志村貴子『放浪息子12』(2011年10月、エンターブレイン)

ついに二鳥くんたちは中学校を卒業して、高校生になってしまった。早いものだ。ついこ...

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三好銀『海辺へ行く道 冬』(エンターブレイン、2011年4月)

おととしの元旦に読んで過ごした『海辺へ行く道 夏』の続篇が出ていたのを...

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テリー・イーグルトン『詩をどう読むか』(川本皓嗣訳、岩波書店、2011年7月)

詩に関する本といえば、これも夏から秋にかけて取り組んだ本だった。イーグルトンと言...

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八柳李花『サンクチュアリ』(思潮社、2011年10月)

詩集といえば、秋に読んだこの詩集も偉観だった。まず装丁の写真がベッドの上ににゅっ...

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«辻和人『詩集 真空行動』(七月堂、2011年9月)