大江健三郎『芽むしり仔撃ち』新潮文庫、一九六五年

このノーベル賞作家の小説を、これまで一冊も読んだことがなかった。20代の頃に一度...

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野崎有以『長崎まで』(思潮社、2016年)

第22回の中原中也賞を受賞したので、買って読んだ詩集。   この詩集の...

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梅棹忠夫『狩猟と遊牧の世界』講談社学術文庫、1976年

この本はむかし何気なく古本屋で買ったきりずっと読んでいなかった。もともとは講演で...

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川村湊編『現代沖縄文学作品選』講談社文芸文庫、2011年

沖縄にはじめて行ったので、予習・復習のためにこの本を借りて読んだ。  ...

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ジャッキー・ケイ『トランペット』(中村和恵訳、岩波書店、2016年)

ジャズ・トランペッターとして広く活躍していたアフリカ系イギリス人、ジョス・ムーデ...

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筒井功『日本の「アジール」を訪ねて 漂泊民の場所』(河出書房新社、2016年)

新聞の書評欄に出ていたのがきっかけで買った本。 「アジール」という言葉を知ったの...

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鈴木道彦『異郷の季節』新装版、みすず書房、2007年

1986年初版の本の新装版。 充実したエッセイ集で、はじめて知ることばかりで、う...

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吉増剛造『我が詩的自伝 素手で炎をつかみとれ!』講談社現代新書、2016年

東京国立近代美術館の「声ノマ  全身詩人、吉増剛造展」はさほどおもしろ...

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道草晴子『みちくさ日記』リイド社、2015年

新聞の書評欄で知ったマンガ。 13歳で「ちばてつや賞」を受賞しながら、「統合失調...

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斎藤環(著訳)『オープンダイアローグとは何か』医学書院、2015年

「オープンダイアローグ」とは、フィンランドで高い治療成績をあげている新しい精神療...

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«加藤周一『日本美術の心とかたち』(加藤周一セレクション3、鷲巣力編、平凡社、2000年)