種田元晴『立原道造の夢みた建築』(鹿島出版会、2016年)

1982年生まれの若い建築家による新しい立原道造論。 タイトルの通り、立原の建築...

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イ・ジュニク(監督)『空と風と星の詩人 尹東柱の生涯』(韓国、2016年)

日本で獄死した、韓国の国民的詩人の伝記映画。炎暑の日に、十三の「シアターセブン」...

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岡檀『生き心地の良い町――この自殺率の低さには理由がある』講談社、2013年

徳島県海部町は、全国の市区町村の中で、八番目に自殺率の低い自治体であったそうだ(...

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アゴタ・クリストフ『第三の嘘』(堀茂樹訳、ハヤカワepi文庫、2002年)

原題はLe troisieme mensonge。『ふたりの証拠』の続編。「双子...

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アゴタ・クリストフ『ふたりの証拠』(堀茂樹訳、ハヤカワepi文庫、2001年)

原題はLa preuve。『悪童日記』の続編。以下は自分が忘れないためのあらすじ...

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大江健三郎『芽むしり仔撃ち』新潮文庫、一九六五年

このノーベル賞作家の小説を、これまで一冊も読んだことがなかった。20代の頃に一度...

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野崎有以『長崎まで』(思潮社、2016年)

第22回の中原中也賞を受賞したので、買って読んだ詩集。   この詩集の...

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梅棹忠夫『狩猟と遊牧の世界』講談社学術文庫、1976年

この本はむかし何気なく古本屋で買ったきりずっと読んでいなかった。もともとは講演で...

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川村湊編『現代沖縄文学作品選』講談社文芸文庫、2011年

沖縄にはじめて行ったので、予習・復習のためにこの本を借りて読んだ。  ...

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ジャッキー・ケイ『トランペット』(中村和恵訳、岩波書店、2016年)

ジャズ・トランペッターとして広く活躍していたアフリカ系イギリス人、ジョス・ムーデ...

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«筒井功『日本の「アジール」を訪ねて 漂泊民の場所』(河出書房新社、2016年)